会社概要よくあるご質問お問い合わせ

ゴム・スポンジ加工 - 軟らかい素材を加工する方法(1) - 扶桑ゴムBLUE PAGE

企業間取引、オーダーメード依頼のお客様はBLUE PAGEへ

トップ加工技術・その他の加工技術・軟らかい素材 > 方法

ゴム・スポンジ加工技術紹介№6:その他の加工技術・軟らかい素材

方法

キーワード検索

ヘルプ

ゴムペディア(Gompedia)[ゴム・スポンジの辞書]

気泡:スポンジは、ゴムに発泡剤を配合して、発泡剤の熱分解により生ずるガス(ビールの泡を想像したらよいかと思います。)によってゴムを多孔性の... 〔さらにゴムの辞書ゴムペディアで調べる

ゴム・スポンジ素材の簡単お見積もり

ヘルプ

硬度

硬度とは?

パイプ

パイプ

厚み

サイズ

×

数量

厚み

直径

数量

厚み

外径

内径

数量

その他の加工技術・軟らかい素材 : 方法〔ページ1〕

軟らかい素材も美しく加工します。

軟らかい素材

ゴムはもともと弾力性のある素材で加工が難しいですが、さらに軟らかい素材、低硬度ゴムやスポンジなどの加工には 「逃げる」「切れない」「削れない」「加工面が粗い」など様々な問題があります。ここでは、特に加工性の悪い素材の加工方法を紹介して、加工工具の選定、ワークの固定方法、加工工程の工夫などで、軟らかいものや極端に加工性の悪い素材の加工技術を紹介します。

なぜ加工が難しいのか?

切削性の悪いシリコンゴム製品

  • 軟らかいため固定(チャッキング)が難しい
  • 加工する際に逃げが生じる
  • 切削面が綺麗にならない
  • 切削加工性が著しく悪い
  • 加工する目的の素材ではないため(成型品素材)

「物性の良い素材は加工性が悪い?!」

「合成ゴム普通硬度なのになぜ加工性がこんなに悪いんだろう・・・?」という例があります。調べてみると、ある成型屋さんが配合された素材だったりします。もともと成型品用のゴムの配合は加工する目的ではないので、加工性が悪いケースが多いです。逆に考えると、「加工性が悪い」ということは「摩耗しにくい」つまり「物性が良い」素材である、ということもできます。しかし、従来の加工用のゴム素材は加工性が良いようにメーカーが開発されたものですから、加工性が良いからといって、決して加工用ゴム素材の物性が悪いという意味ではありません。

次のページでは、加工性の悪い素材の加工方法についてご紹介します。

前のページ

軟らかい素材を加工する方法
1 / 2

次のページ

軟らかい素材の加工

ゴム・スポンジ素材のお勉強部屋

お取引について

会社案内

SPONSORED LINK