素材を確認して加工性の悪さが、素材の軟らかによるものか、もしくは切削性の悪さからなのかを判断し、素材の特性にあった加工方法と加工工程を検討します。
エンドミルやストレートドリルなど、一般的な工具では切削できない素材を特殊なツールで切削・切断します。
チャッキングや加工手順にも工夫が必要です。写真はネオセルスポンジの球体加工ですが、素材厚みが30㎜までしか無いため厚みを接着で加工しています。
蓄積された経験と独自のノウハウで軟らかい素材を切削加工で加工できます。
では、次のページで軟らかい素材の加工例についてご紹介します。
軟らかい素材の加工