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ゴム・スポンジ加工 - 試作モデルを加工する方法(1) - 扶桑ゴムBLUE PAGE

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ゴム・スポンジ加工例紹介№1:試作モデル

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試作モデル : 方法〔ページ1〕

試作モデルの加工方法をご説明します。

試作モデル加工の種類

「設計された図面によって材質や加工条件等を打ち合わせた後に、NC加工機によるプログラム入力によって製品を加工します。試作モデルの分野では光造型や3Dプリンターなども多く使用されていますが、そうした方法では形状確認のみで実際の使用に耐えないものも多くあります。切削加工によってさまざまな素材のゴムを加工することにより、実際の使用に耐える製品を試作モデルとして製作することができます。

CR製ブーツ

切削加工のメリット
  • 納期対応が早い
  • 型代がいらない
  • 光造型や3Dプリンターより対応できる素材の種類が多い
  • 形状や素材の設計変更などに簡単に対応できる
  
切削加工のデメリット
  • 複雑な形状に対応できないケースがある
  • 刃物による切削痕が出る(成型品のような光沢が出ない)

もみじまんじゅう

プログラム入力では不可能な形状や3Dテータが存在する形状などはCADCAMによって加工します。詳しくは「CADデータ」のページをご覧ください。

次のページでは、簡易樹脂型による成型についてご説明します。

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